おすすめのベースアンプ

「ベースの値段」では、音を出すためのベースアンプが必要だと書きました。
しかし、用途によって他にも音を出す方法があります。

用途 機材
一般的 ベースアンプ
一人で練習できればいい
お金をかけたくない
省スペース
ヘッドホンアンプ
バンドのメンバーと練習
CDやiPod等、他の音楽を
一緒に流したい
コンポ、ヘッドホンを持っている
ミキサー
パソコンを使用している
中級者以上
レコーディングをする
アンプシミュレーター

 それでは、実際にオススメの機材を、解説と共にAmazonにあるものでご紹介します。

ベースアンプ

 ベースと同じで色々な価格帯のモノが出ています。
 自宅で音を出す程度のベースアンプであれば、30(W)ぐらいの出力のものでじゅうぶんです。

FERNANDES BS15
商品名:FERNANDES BS15
価格(参考):6450円
コントロール:Vu、Treble、Mid、Bass、Presence
インプット:イン、ヘッドフォン端子
スピーカー:16.5cm
出力:10W RMS
重量:6Kg
楽天市場
VOX ヴォックス 10W コンパクト・ベース・アンプ Pathfinder Bass 10
商品名:VOX ヴォックス 10W コンパクト・ベース・アンプ Pathfinder Bass 10
解説:ヘッドホン端子がついているので夜間の練習等にもアンプが使えます。見た目もオシャレ!!
価格(参考):6580円
出力:10W
スピーカー:2×5"VOXブルドッグ・スピーカー
入出力端子:ベース・インプット、ヘッドホン・アウト
コントロール:ボリューム、ドライブ、トレブル、ベース、ブライト・スイッチ
サイズ:380(W)×170(D)×277(H)mm
質量:5.6kg
Ashdown TourBus 10.jpg
商品名:Ashdown TourBus 10
解説:ヘッドホン端子、MP3・インプット端子がついているのでiPodを繋いで音楽と一緒に流したりを1台で出来ます。
価格(参考):6020円
ヘッドホーン端子、MP3・インプット端子も装備
Power Output (RMS):10W
サイズ:235 x 275 x 190(mm)
質量:4kg

 他にも色々ありますが初心者が選ぶポイントとしては、ツマミが少なくシンプルなものが操作がしやすくて良いです。
 いじる所が多いとそれだけ音作りの幅は広がりますが何をどうしたらいいやら…となってしまう場合があるのでまずはシンプルなモノを選んでみる事をオススメします。

 しかし置くスペースを取るのが難点です。

ヘッドホンアンプ (一人練習向け)

 ヘッドホンアンプをベースに直接挿してヘッドホンと繋げば、音が出ます。
 AUXイン端子もついているのでiPodやCDプレーヤーも繋げるので練習にはもってこいです。値段も数千円なのでお手軽です。

VOX ヴォックス ヘッドフォンアンプ amPlug アンプラグ ベース用 (Bass) AP-BS
商品名:VOX ヴォックス ヘッドフォンアンプ amPlug アンプラグ ベース用 (Bass) AP-BS
解説:ベースに直接挿すタイプのモノはこれぐらいしかないかなと思います。
モノも小さいですし電池駆動ですので、どこでも使用できライブ前に控室でちょっと練習したりなどとても便利です。
価格(参考):3480円
コントロール:ゲイン、トーン、ボリューム、エフェクト・スイッチ(電源スイッチ兼用)
入出力端子:フォーン・アウト、AUXイン
電池寿命:Lead(FX ON時)=マンガン乾電池:約5時間、アルカリ乾電池:約16時間 Bass(FX ON時)=マンガン乾電池:約6時間、アルカリ乾電池:約18時間
外形寸法:86(W)×80(D)×31(H)mm
重量:40g(電池含まず)

ミキサー (バンドなど複数での練習向け)

 ミキサーとベースをシールド(ケーブル)で繋いでヘッドホンと繋げば、音が出ます。
 入力チャンネルが複数あるのでiPodやCDプレーヤーも繋げますし、ギタリストの友達と一緒に練習できたりもします。
 またヘッドホンだけじゃなくてメインアウトとCDコンポのAUXINやLINEINと繋げばCDコンポからも音が出せるので用途によって使い分けられるので便利です。
 私は自宅で練習する場合この方法を使っています。

BEHRINGER ミキサー XENYX 502
商品名:BEHRINGER ミキサー XENYX 502
解説:メーカー・値段も色々ありますがベリンガーのメーカーが低価格で品質も良く扱い安いと思います。
操作方法もシンプルですので初心者の方にでもすぐ操作できます。
価格(参考):3980円
メインミックス出力、独立ヘッドフォン出力付きステレオ CD /テープ出力
ヘッドフォン出力もしくはメインミックス出力にアサイン可能な CD /テープ入力

アンプシミュレーター (中級者以上向け、パソコン使用者向け)

 アンプシミュレーターとベースをシールドで繋いでヘッドホンと繋げば、音が出ます。
 ベース用マルチエフェクターなので本体で様々な音作りが出来ますし、本体にリズムマシンも搭載されています。
 USB端子がついていてそれをPCと繋げばPCから音が出ますし、付属のCubase LE4を使えばPCでのレコーディングまで出来てしまいます。

ZOOM ベースエフェクツペダル B2.1u
商品名:ZOOM ベースエフェクツペダル B2.1u
解説:ここ数年でアンプシミュレーターの評価が上昇。昔からBOSSやLINE6などのメーカーに比べ低価格でしたが、ここにきて質もかなりよくなってきました。
価格(参考):12150円
ベース本来のサウンドキャラクターを忠実に再現する「96kHzサンプリング」、ズームオリジナルの32bit DSP「ZFX-3」搭載
ベースのサウンドメイクに適した6バンドEQ/2バンドパラメトリックEQ、PCM音源のドラムマシン内蔵、オートクロマチックチューナーを内蔵
13種類のベースアンプ/ストンプボックス・モデリング、内蔵音源&フィルタリング、発音方式の異なる2タイプのベースシンセ
32bitプロセッシングの高品位エフェクト47種類搭載、ライブやレコーディングですぐに使える40種類のプリセットパッチ
PAミキサーに直結できるXLRアウト端子、コンピューターレコーディングを可能にするUSB端子(Cubase LE付属)

シールド(ケーブル、コード)

シールドに関しては5mぐらいの長さがあれば、ベースを弾きながらちょっと移動したりした時にコードが抜けたりしないので安心です。
メーカー・値段も色々ありますが2000円〜ぐらいのを目安にすればいいと思います。
またベースを買ってくる時におまけ等でつけてくれる場合もあるのでそれをお持ちの方はそれで大丈夫です。

ベースアンプ選びの次は、教則本を買いましょう。

おすすめベース教則本



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